RSウイルスワクチン

更新日:2026年04月28日

ページID : 4241

2026年度(令和8年度)から、妊婦の方へのRSウイルスワクチンの予防接種が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。

RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、乳幼児の肺炎、細気管支炎の主要な原因である、RSウイルスの感染を防ぐことができます。

定期接種対象者と接種スケジュール

接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方が対象です。

対象期間内に1回接種します。

※過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。

※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。

 

接種方法

妊婦健診を受けている医療機関へご相談ください。

なお、接種に必要な「予診票」は妊娠届出時(母子手帳交付時)にお渡ししています。

※令和8年3月31日までに妊娠届出をされた方へは、対象期間開始日までに順次郵送します。

※森町へ転入された妊婦の方や、里帰り出産などのために函館市以外の医療機関での接種をご希望される方は、森町保健センターまでご連絡ください。

料金

無料です

持参するもの

予防接種を受けるときは忘れずに持って行きましょう!

  • 母子健康手帳(接種の記録を記入してもらいましょう。)
  • 予防接種予診票(必要事項を記入して持参してください)
  • マイナンバーカードなどの本人確認書類(念のため)

※紛失等で予診票がお手元にない場合は再発行しますので保健センターまでご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

保健センター
北海道茅部郡森町字森川町278-2
電話番号:01374-3-2311