10月はピンクリボン(乳がん啓発)月間です!

更新日:2026年10月06日

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ピンクリボンとは?

ピンクリボンとは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える、世界共通の啓発運動およびそのシンボルマークです。

毎年10月は、乳がんの知識を広めるため、
世界的に様々な普及啓発活動を行う“ピンクリボン月間”です。

乳がんはとても身近な病気です

乳がんは30代後半から罹患率が急激に増加し、40代~70代でピークを迎えます。
日本では毎年9万人以上=日本人女性の9人に1人が罹患する、とても身近な病気です。

2年に1回は乳がん検診を受けましょう

乳がんは早期に発見すれば90%以上の方が治ると言われています。
早期発見・早期治療のために、乳房を意識する生活習慣を身につけ、
40歳になったら、2年に1回乳がん検診を受けましょう。

今年は偶数年生まれの方が助成の対象です

満40歳以上で、西暦1986年以前の偶数年生まれ(西暦末尾が偶数)の女性が対象です。

※1986年生まれの方は、誕生日以降に対象となります。

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次の方には乳がん無料クーポン券を送付しています

昭和60年4月2日~昭和61年4月1日生まれの女性を対象に、無料クーポン券を送付しています。

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ブレスト・アウェアネスを習慣づけましょう

早期発見・早期治療のためには、日ごろから自分の乳房に関心を持つことが大切です。
以下の4つの乳房を意識する生活習慣(ブレスト・アウェアネス)を習慣づけていきましょう。

自分の乳房の状態を知る 着替えや入浴のときに確認
乳房の変化に気を付ける 痛み、赤み、ただれ、しこり、ひきつれやくぼみ、分泌液はないか
変化があれば受診する 変化を感じたらすぐに乳腺を専門とする医療機関を受診
定期的に検診を受ける 40歳から2年に1回が目安