森町食生活改善協議会主催「生活学校料理教室」活動報告
森町食生活改善協議会とは?
森町食生活改善協議会の会員(通称:食改さん)は、森町で健康づくりを行うボランティア活動をしており、現在12名で活動しています。
地域では、ピンク色のTシャツ・エプロンの食改さんとして親しまれており「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに料理教室を開催し、食を通じて町民のみなさんのよりよい食習慣づくりのお手伝いをしています。
生活学校料理教室を開催しました!
令和8年9月16日(水曜日)
「自宅で簡単にできる栄養の整った食事を調理実習することで栄養状態の改善・向上を目指す」を目的とし、森町生活学校会員を対象に料理教室を開催しました。
献立は、〔ミルクちゃんぽん〕〔さつまいもきんぴら〕〔ブルーベリーレアチーズ〕の3品です。

ミルクちゃんぽんは焼きそば麺を使用し、野菜を煮たスープに麺をそのまま入れます。麺を別で茹でる必要もなく、食べてみるとびっくり!焼きそば麺であることを忘れてしまう位おいしく仕上がりました。具材も家にある食材を入れてもいいですし、スープに牛乳を入れるため、たんぱく質・カルシウムを摂ることができます!
さつまいもきんぴらは砂糖を使用せず、野菜の甘味だけで調理しました。最後に醤油を入れることにより、少ない塩分でもしっかり味を感じられるよう工夫しました。
ブルーベリーレアチーズはクリームに絹ごし豆腐を入れており、ヘルシーで栄養もとれるが、豆腐感を出さないために分量を調整しました。ブルーベリーは冷凍であれば手軽に手に入り、栄養価も高いのでおすすめです。
レシピは下記からダウンロードできますのでご自宅でぜひ作ってみてください♪
料理教室の様子


調理中は休憩を挟みながら普段の食事についてや、最近の出来事など話しをしながら楽しく料理をすることができました。毎年参加してくださる方が多く、食改会員も毎年会えることを楽しみにしています。
この記事に関するお問い合わせ先
保健センター
北海道茅部郡森町字森川町278-2
電話番号:01374-3-2311



更新日:2026年09月28日