資源ごみ袋の共用化が始まります

更新日:2026年06月25日

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資源ごみ袋の共用化が始まります

令和8年7月1日から、森町指定の資源ごみ袋の共用化を開始します。

現在、一部の資源ごみ袋の在庫が不足していることから、安定した収集体制を維持するため、資源ごみ袋を共通で使用できるよう見直しました。

町民の皆さまにはご理解とご協力をお願いいたします。

なぜ共用化するの?

現在、「ペットボトル用」と「その他プラスチック用」の資源ごみ袋の在庫が少なくなっています。

そこで、資源ごみ袋を共用できるようにすることで、特定の袋が不足した場合でも、町民の皆さまが安心して資源ごみを出せるようになります。

何が変わるの?

7月1日からは、資源ごみを出す際に使用する指定袋の種類を問わなくなります。

対象となる資源ごみは次の6種類です。

  • 空き缶
  • 空きビン
  • ペットボトル
  • 白色トレイ・発泡スチロール
  • その他プラスチック
  • その他紙類

例えばこんな出し方ができます

【例1】ペットボトルを「空き缶用袋」に入れて出せます

【例2】その他紙類を「空きビン用袋」に入れて出せます

【例3】その他プラスチックを「白色トレイ用袋」に入れて出せます

※ただし、1袋には同じ種類の資源ごみのみを入れてください。

※燃えるごみ袋、燃えないごみ袋は従来どおりです。

ごみ袋画像
ごみ袋画像拡大

目的の資源ごみ袋が購入できない場合は、ほかの種類の資源ごみ袋にガムテープ等を貼付、資源ごみの種類を記載することで決められた収集日に収集します。

分別はこれまでどおりお願いします

資源ごみ袋は共用になりますが、資源化のためには適切な分別が必要です。

今後も資源の有効活用とごみの減量化にご協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課
北海道茅部郡森町字砂原東4丁目2-39
電話番号:01374-8-3320