感染を徹底して抑え込むために集中して取り組む施策について

2021年2月16日

北海道では新型コロナウイルス感染防止に係る「集中対策期間」について国内で緊急事態宣言が発令されている間まで延長することになりました。
道内の新規感染者においては減少傾向がみられますが、国内では緊急事態宣言が発令されるなど、厳しい感染状況が続いています。今後は就職・転勤や卒業・進学に伴う人の移動や会食機会の増加による感染の再拡大に備えここでもう一段感染を徹底して抑制するなど感染防止に積極的に取り組んでいく必要があります。町民の皆様におかれましても、決定内容についてご理解、ご協力をお願いいたします。

 

対策期間:国内で緊急事態宣言が発令されている間(令和3年3月7日まで)

 

【道民及び道内に滞在している皆様への要請】
■緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える
■感染リスクを回避できない場合
・外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来を控える
■感染リスクを回避する行動の徹底
・できる限り同居してない方との飲食は控える
・「新北海道スタイル」の実践を宣言していない店舗や施設の利用を控える
・重症化の高い方(高齢者、基礎疾患を有する方等)と接する方及び重症化リスクの高い方においてはマスクの着用、手洗いなど感染リスクを回避する行動の更なる徹底
・発熱や咳があるなど体調が悪い場合に外出を控える
・国の接触確認アプリ(COCOA)や道のコロナ通知システムの徹底した活用

 

【事業者の皆様への要請】
■業種別ガイドラインや新北海道スタイルなど、店舗における感染拡大防止対策の再確認と徹底
■年末年始における挨拶回りを控える
■休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所の再点検
■テレワークや時差出勤などのより一層の徹底

<特措法に基づく協力要請内容補足(参考)>
■感染リスクを回避できない場合の例
 〇新北海道スタイルを実践していない施設等の利用、密閉された屋内において人との距離が十分に保たれない長時間の会合、飲食の場面(同居者のみの場合を除く)においては、大人数、例えば5人以上の集まり、マスクをしない大声での会話、2位時間を超えるような長時間の飲食など。
■体調が悪い場合の例
 〇発熱や倦怠感、咳、喉の痛み、味覚・嗅覚の異常、筋肉関節の痛み、吐き気がある場合など。


※このほか地域を限定した要請内容等については下記ホームページでご確認ください。
・集中対策期間委おける道からの要請
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/0213_onegai.pdf
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報(北海道ホームページ)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/singatakoronahaien.htm

お問い合わせ

保健福祉課
保健センター
電話:01374-3-2311