東京都等における新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言をうけて

2021年1月8日

北海道では東京をはじめとする埼玉、千葉、神奈川県を対象に新型コロナウイルス感染症に関する「緊急事態」が宣言されたことを踏まえ、道民の皆様に対し「緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える」ことについて協力を要請することとなりました。道内においても予断を許さない状況にあることから、引き続き感染防止に積極的に取り組んでいく必要があり、町民の皆様におかれましても、決定内容についてご理解、ご協力をお願いいたします。

 

協力要請内容
集中対策期間:令和2年12月25日(土)から令和3年1月15日(金)

 

<道内全体(札幌市内を除く)>
緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える
■感染リスクを回避できない場合
・札幌市との不要不急の往来を控える
・旭川市内における不要不急の外出を控える
・外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来を控える
■感染リスクを回避する行動の徹底
・自宅を含む飲食の場面においては5人以上や2時間超える長時間の飲食を控える(同居者のみの場合を除く)
・「新北海道スタイル」の実践を宣言していない店舗や施設の利用を控える
・重症化の高い方(高齢者、基礎疾患を有する方等)と接する方及び重症化リスクの高い方においてはマスクの着用、手洗いなど感染リスクを回避する行動の更なる徹底
・発熱や咳があるなど体調が悪い場合に外出を控える
・国の接触確認アプリ(COCOA)や道のコロナ通知システムの徹底した活用

【事業者の皆様への要請】
■業種別ガイドラインや新北海道スタイルなど、店舗における感染拡大防止対策の再確認と徹底
■年末年始における挨拶回りを控える
■休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所の再点検
■テレワークや時差出勤などのより一層の徹底


<協力要請内容補足事項・参考>
■感染リスクを回避できない場合の例
○新北海道スタイルを実践していない施設等の利用
○密閉された屋内において、人との距離が十分に保たれない長時間の会合
○飲食の場面においては、大人数、例えば5人以上の集まり、マスクをしない大声での会話、2時間を超えるような長時間の飲食 など
■体調が悪い場合の例
○発熱や倦怠感、咳、喉の痛み、味覚・嗅覚の異常、筋肉関節の痛み、吐き気がある場合など

 

○新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報(北海道ホームページ)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/singatakoronahaien.htm

 

お問い合わせ

保健福祉課
電話:01374-3-2311