年末年始を見据えて集中対策期間の延長へ

2020年12月11日

北海道では11月7日の警戒ステージ3への引き上げ以降も依然として全国の中でも非常に高い水準で感染者の発生が推移しており、大規模な集団感染の発生等もあるなど医療提供体制には大きな負荷が生じている状態です。こうした状況から集中対策期間を延長し、これまでの対策に加えて、自宅も含め大人数や長時間の飲食を控えること、感染リスクを回避できない場合には他の都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来を控えていただくこと、事業者の皆様には年末年始における挨拶回りを控えていただくことなどの協力要請がありましたので町民の皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

 

年末年始の取り組みを徹底する措置

令和2年12月12日(土)から令和3年1月15日(金)まで

休業や外出自粛などの強い措置

令和2年12月12日(土)から令和2年12月25日(金)まで

 

協力要請内容

<道内全体(札幌市内を除く)>

 ■感染リスクを回避できない場合(※)

 ・札幌市との不要不急の往来を控える

 ・旭川市内における不要不急の外出を控える

 ・外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来を控える

 ■感染リスクを回避する行動の徹底

 ・自宅を含む飲食の場面においては5人以上や2時間超える長時間の飲食を控える(同居者のみの場合を除く)

 ・「新北海道スタイル」の実践を宣言していない店舗や施設の利用を控える

 ・重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患を有する方等)と接する方及び重症化リスクの高い方においてはマスクの着用、手洗いなど感染リスクを回避する行動の更なる徹底

 ・発熱や咳があるなど体調が悪い場合に外出を控える

 ・国の接触確認アプリ(COCOA)や道のコロナ通知システムの徹底した活用

 

【事業者の皆様への要請】

 ■業種別ガイドラインや新北海道スタイルなど、店舗における感染拡大防止対策の再確認と徹底

 ■年末年始における挨拶回りを控える

 ■休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所の再点検

 ■テレワークや時差出勤などのより一層の徹底

 

<参考>

■感染リスクを回避できない場合の例

  ○新北海道スタイルを実践していない施設等の利用

  ○密閉された屋内において、人との距離が十分に保たれない長時間の会合

  ○飲食の場面においては、大人数、例えば5人以上の集まり、マスクをしない大声での会話、2時間を超えるような長時間の飲食 など

■体調が悪い場合の例

  ○発熱や倦怠感、咳、喉の痛み、味覚・嗅覚の異常、筋肉関節の痛み、吐き気がある場合など

 

 

 

○集中対策期間の延長について(北海道ホームページ)  

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/1120_onegai.pdf

 

○新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報(北海道ホームページ)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/singatakoronahaien.htm

 

お問い合わせ

保健福祉課
電話:01374-3-2311