マイクロ水力発電施設見学会並びに新エネルギー施設見学ツアーを開催しました。

2020年11月30日

町では、環境にやさしい持続可能な社会の実現を目指して、森町地域新エネルギービジョン(平成27年1月策定)に基づき、新エネルギーの導入に取り組んでいます。その普及啓発事業の取り組みのひとつとして、青葉ヶ丘公園親水広場(通称・ひょうたん池)水路の高低差を利用したマイクロ水力発電を行っています。現地では地域材の「道南スギ」で作られた見学用デッキから間近で水車を見学することができ、今年度は「らせん式水車」と「下掛水車」の2種類による見学でした。

 

なお、マイクロ水力発電事業に関する説明は引き続き行っておりますので、ご希望の際は個人・団体問わず、お気軽に役場企画振興課までお問い合わせください。

詳しくはこちらをクリックしてください。

 

※現在水車はメンテナンス中のため、現地に設置しておりません。あらかじめご了承ください。

 

【マイクロ水力発電とは】
水力発電は、水が高いところから流れ落ちる力を利用して水車で発電機をまわす発電方式です。そのうち出力規模の小さいもの(100kW以下)を一般的にマイクロ水力発電と呼んでいます。規模は小さいですが、一定の水の流れがあれば気象条件に左右されず、安定的な発電ができることが利点です。また、発電の過程で地球温暖化の原因とされる二酸化炭素を排出しない、自然環境にやさしいエネルギーです。

 

実証実験開始から個人・団体問わず幅広く見学会を行っており、今年度も多くの方々にご見学いただきました。

 

▼10/2 森町立鷲ノ木小学校4・6年生

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町内の新エネルギー施設見学ツアーとしてマイクロ水力発電施設、森地熱発電所、地熱利用熱交換施設、太陽光発電所を見学し、環境にやさしい発電の仕組みについて学びました。

 

 

▼10/6 森町立森小学校5年生

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「総合学習」の一環として、マイクロ水力発電の仕組みを学んだほか、ほくでん広報車「エネゴン車」の機材を使って電気の仕組みや節電の大切さについて学びました。

 

 

▼10/15 森町立砂原中学校2年生

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町内の新エネルギー施設見学ツアーとしてマイクロ水力発電施設、森地熱発電所、地熱利用熱交換施設、太陽光発電所を見学し、環境にやさしい発電の仕組みについて学びました。

 

 

▼10/22 積丹町立美国中学校2年生

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宿泊研修の一環として森町に訪れており、町内の新エネルギー施設見学ツアーとしてマイクロ水力発電施設、森地熱発電所、地熱利用熱交換施設、太陽光発電所を見学し、環境にやさしい発電の仕組みについて学びました。

 

 

▼11/10 尾白内小学校3・4年生

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町内の新エネルギー施設見学ツアーとして森地熱発電所、地熱利用熱交換施設、太陽光発電所を見学し、環境にやさしい発電の仕組みについて学びました。

マイクロ水力はメンテナンス中のため、現地には設置していませんでしたが、水車の模型を使って発電の方法や仕組みを体験しました。

 

お問い合わせ

企画振興課
電話:01374-7-1283