夏休みの過ごし方 -楽しさいっぱいの夏休みを過ごす前に-

2020年8月1日

海、山、川など、自然に親しめる夏休みが始まります。

規則正しい学校生活から解放された子どもたちは気が緩みがちになり、水の事故や交通事故、非行、犯罪など思わぬ問題が起こりがちな時期です。

” 親子で一緒に、もう一度確認しましょう ”

 

●危険なことはみんなで注意

学校で十分話されているでしょうが、事故が起きてからでは手遅れです。くどいくらいに注意が必要です。

不審な人に近づかない

道路で遊ばない

自転車はルールを守って乗る

行き先、帰宅時間を家の人に必ず言う

 

●計画を立てる

子どもが時間のことや計画性を養う絶好の機会です。

趣味でも学習でも興味のあるものを、一層深める夏休み期間でもあります。夏休みならではの目標を持たせ、子どもが最後までやり遂げるよう協力・応援してあげましょう。

 

●生活のリズムを崩さないよう

朝寝、夜ふかし、間食のとりすぎなど、暑さと休みの安心感から、生活のパターンが「夜型」になりがちです。

自由な時間をのんびりと過ごすのも夏休みの楽しみですが、生活のリズムは崩さないように、家族全員で規則正しい生活を心がけてください。

 

●身体をきたえましょう

夏休みは体力を養う絶好の機会です。

親子で一緒に思い切り身体を動かし、気持ちの良い汗を流しましょう。日焼け、熱中症には注意してください。

 

●毎月第3日曜日は「道民家庭の日」

皆さんは「道民家庭の日」をご存知ですか?

家庭では家族それぞれが忙しく、一緒に食事をしたり、行事等に参加したり、ゆっくり話をしたりすることがとても少なくなってきています。

青少年育成協会では毎月第3日曜日を「道民家庭の日」と定め、明るい家庭づくり運動を推進しています。

皆さんも、せめて月に1日だけでも家庭のぬくもりを取り戻す機会にしませんか。

 

●保護者の皆さまへ スマートフォンを安心安全に使うために

便利なスマートフォンですが、携帯電話と同じ感覚で使用していると、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。ウイルスも発見されており、被害に遭わないためにも、スマートフォン使用にあたっては適切な対策を行うことが大切です。

 

●スマートフォン利用時期の見極めと保護者の見守り

お子さんがスマートフォンを使用する場合は、本当に必要なのか、その必要性をよく考えてください。子どもの年齢や成長度合いで保護者の皆さまが利用時期を見極めながら、子ども向けスマートフォンの利用や、フィルタリングや機能制限の設定を保護者自身が行う等、学齢に合った適切な対応を行ってください。

判断が必要なメッセージが画面に出たら、保護者に聞くよう促す等、何でも気軽に相談できる親子関係づくりと日頃のコミュニケーションが大切です。

※フィルタリングの設定については、各携帯電話会社等へお問い合わせください。

 

●新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルス感染症については、依然として脅威が収まっておらず、長期的な対応が必要です。不要不急の外出は夏休み中もなるべく控えましょう。外出をする際はマスクを着用し、人との間隔を2メートル以上空けましょう。また、手洗いやうがい、こまめに換気をするなどの日常的な感染予防対策を徹底し、集団感染の要因となる3つの「密」(密閉・密接・密集)を避けるように行動してください。

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子育て支援課
子育て支援係
電話:01374-7-1108