二人目の森町地域おこし協力隊が誕生しました

2019年10月8日

 地域おこし協力隊は地方自治体が都市住民を受入れ、一定期間以上地域協力活動に従事してもらいながら、地域への定住・定着を図る取り組みです。

 人口減少問題が全国的に課題となっているなか、森町においても少子高齢化が進んでおり、人口減少に歯止めをかけるために幅広い移住・定住の取組みが求められています。

 町では、若い世代や子育て世代を対象とした受入れ体制づくりや森町地域ブランドのPRなどの事業を通じて、町外に森町の良さを伝えてもらうため平成30年度から地域おこし協力隊制度を導入し、2人目の地域おこし協力隊が誕生しました。

 

 9月24日、山本賢治さん(21歳、札幌市出身)の着任式が行われ、活動をスタートしています。

 

 

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【山本隊員からのごあいさつ】

 

 はじめまして。

 森町の地域おこし協力隊第2号として活動することになりました山本賢治です。

 生まれも育ちも北海道の札幌市です。

 以前は、家具の製作販売会社に勤めており、オーダーメイド家具の受注、販売、加工、施工、納品などの業務をしていました。

 もともと道南地方には学生時代からご縁があり、地域材の活用の提案、三業まつりなどのイベントを通じて木育ワークショップを開催するなど様々な活動を行ってきました。

 この度、地域おこし協力隊の募集を拝見し、何か自分も力になれないだろうかと思い、応募させていただきました。

 これからは、地域おこし協力隊としての任務である3本柱「移住定住事業」「空き家活用事業」「地域ブランドのPR」はもちろんのこと、自分の持っている個性やスキル等も活かして森町を盛り上げていくきっかけを作れたらと思っています。

 よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

企画振興課
電話:01374-7-1283