リサイクルプラザからのお知らせ【7月号】

2020年7月17日

 ポイ捨てで検挙(捕まる)!!

 

 町では、不法投棄を防止するために看板やのぼり、監視カメラの設置、職員によるパトロールを実施していますが、人目につかない場所や道路わきなどへの不法投棄やポイ捨てが後を絶たない状況にあります。

 昨年春からの1年間で廃棄物処理法違反で6件の捜査対象となっていますが、うち4件が検挙(捕まる)されています。今後も警察と連携を図り、厳しい姿勢で臨むこととしています。

 不法投棄は犯罪です!! 5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金またはその両方が科せられます。

 森町の豊かな自然と生活環境を守るため、不法投棄、ごみのポイ捨ては絶対にやめましょう。

 

不法投棄監視カメラによる実際の映像  

 

 ハチの季節です。飲み物の容器は、水洗いをしてから!!


 気候も暖かくなり、ハチなどの活動も活発になってきています。

 これから秋までの期間は、空きビン、空きカン、ペットボトルの中にハチが入り、大変危険です。

 毎年のようにスズメバチによるトラブルが後を絶ちません。特に糖分を含んだ飲み物などは、飲み残しなどないように、また、飲んだ後は必ず水ですすぎ、収集袋の中に害虫が入らないようにしっかり結んでから出してください。

 また、最近キャップやラベルのついたペットボトルが増えてきています。キャップ、ラベルを取ることも忘れずにお願いします。

 

お問い合わせ

環境課
電話:8-3320