北海道火山防災サミット2005in札幌
10月17〜18日にかけて、札幌市教育文化会館で「北海道火山防災サミット2005in札幌」が一般を含め約300名の参加で開催されました。北海道は全国でも火山防災の先進地と言われており、会議では防災機関の意見交換、減災への取り組み例や北海道の火山防災を全国に向けて発信しました。翌年行う「北海道火山防災サミット2006in樽前・有珠」に向け、関係機関の連携や住民の防災意識向上など防災対策を進める機会になったと思います。
駒ヶ岳火山防災会議協議会からは事務局他8名がサミットの実行委員として会場係や準備に協力し、17日には協議会の活動紹介を谷口正実氏が発表し、18日のシンポジウムには駒ヶ岳代表のパネリストとして中西清氏が参加しました。また、協議会や設置市町の活動等のポスターを作製し、パネル展示にも参加しました。
サミットの最後には「北海道火山防災サミット札幌宣言」を採択し、高橋はるみ北海道知事をはじめ全道の火山防災会議協議会の代表者が読み上げを行い、駒ヶ岳からは湊美喜夫森町長が代表で読み上げを行いました。
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受付会場
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駒ヶ岳のパネル展示
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パネル展示の見学者
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協議会の活動紹介
(谷口正実氏) |
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シンポジウム発表
(中西清氏) |
サミット宣言
(湊美喜夫 森町長) |












