北海道ヘリコプターを使用した駒ヶ岳火山調査視察

7月20日、駒ヶ岳火山防災会議協議会による駒ヶ岳の調査視察を、北海道の借上ヘリコプター「大地」を使用して行いました。当日は天候にも恵まれ、 新田支庁長のほか協議会構成市町の職員12名が2班に分かれヘリに搭乗し、駒ヶ岳上空から火口原や山麓の状況を視察しました。山頂火口原では昭和4年 火口からの噴気を確認しましたが、他の火口も含め特段の変化は認められませんでした。山体東側上空では昭和4年火口が原因と思われる硫化水素臭を確認 しました。また、山麓の火山砂防・治山事業等も視察しました。

搭乗ヘリコプター 砂原押出沢
搭乗ヘリコプター
砂原押出沢
留の沢 鹿部押出沢・尻無沢
留の沢
鹿部押出沢・尻無沢
山頂火口源 昭和4年火口
山頂火口原
昭和4年火口