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世界遺産暫定一覧表記載資産候補に係る提案書

「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道・青森県・秋田県・岩手県共同提出)の世界遺産登録を目指しています。

世界遺産(文化遺産)に登録されるためには、国内の候補遺産リストである暫定一覧表に追加される必要があります。 暫定一覧表への追加は地方自治体からの提案を基に、文化審議会の世界文化遺産特別委員会で審議のうえ決定します。

この提案書には、森町の鷲ノ木遺跡など北海道・北東北の主要な縄文遺跡について、概要と保存管理の状況・世界的な 文化遺産としての歴史的・考古学的価値などについて、くわしく紹介されています。

北海道・青森県・岩手県・秋田県及び関係市町は世界遺産暫定一覧表追加資産に係る以下の提案書を文化庁に共同で 提出しました。

提案書(全文一括ダウンロード:PDFファイル2.5KB

  1. 表紙・目次(PDFファイル:59KB)
  2. 提案のコンセプト
    1. 資産の名称・概要(PDFファイル:129KB)
    2. 資産の概要を示す写真(PDFファイル:638KB)
    3. 資産の位置図(PDFファイル:149KB)
  3. 資産に含まれる文化財
    1. 整理表(PDFファイル:204KB)
    2. 構成要素ごとの位置図と写真
  4. 保存管理計画(PDFファイル:220KB)
    1. 個別構成要素に係る保存管理計画の概要、又は策定に向けての検討状況
    2. 資産全体の包括的な保存管理計画の概要、又は策定に向けての検討状況
    3. 資産と一体をなす周辺環境の範囲、それに係る保全措置の概要又は措置に関する検討状況
  5. 世界遺産の登録基準への該当性(PDFファイル:210KB)
    1. 世界の適用種別
    2. 世界文化遺産の登録基準の番号
    3. 真実性及び完全性の証明
    4. 類似資産との比較