目次
総合開発振興計画
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森町総合開発振興計画
第1次森町総合開発振興計画が策定されました
みんなで創ろう海と緑の理想郷 森町
〜こころふれあう はつらつとした爽やかなまち〜
町では、長期的な視点に立ち総合的かつ計画的にまちづくりを進めていくための基本指針として、平成29年度を 目標年度とする新たな第1次総合計画を策定いたしました。
平成19年第4回定例森町議会(平成19年12月21日)原案可決
計画の詳細は下記をご覧ください。
森町総合開発振興計画審議会が答申
〜2008年度から十年間のまちづくりの指針〜
平成17年4月、森町と砂原町が合併という地域発展の道を選択し、両町が築いてきた歴史と 伝統文化を引き継ぎ新生「森町」が誕生しました。
今回、答申を受けた「第1次森町総合計画」は、今後、10年間の町政の指針となる重要な計画です。
合併初期の課題である地域の融和と均衡ある発展を重視し、「町民が安心して働き、学び、 そして暮らしていける魅力あるまちづくり」のため、森町の活性化に向けた基盤の整備を推進し、 総合計画の将来像である「みんなで創ろう海と緑の理想郷森町 ―こころふれあう はつらつとした爽やかなまち―」 の実現に向けて、町民と行政が共に協力したまちづくりを目指します。
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総合開発振興計画の役割
「総合開発振興計画」は、町の10年後の将来像(目標)を示し、魅力のある“まちづくり”を総合的かつ計画的に推進するための町の施策・事業の総合的な体系を示すものであり、町の「最上位計画」と位置づけられます。町行政を総合的・計画的に推進するための目標、指針、施策、推進方法などを示すとともに、住民と行政とのパートナーシップによるまちづくりを推進するための指針となるものです。
本町は、平成17年4月に、森町と砂原町が合併して新町・森町となり、早急に一体化を図り、合併効果を高め、行財政の効率化を図るとともに、大きな時代の転換点を迎え、自主自立のまちづくりに向けた地域活性化の取り組みや少子化対策(次世代育成対策)や男女共同参画の推進、行財政改革など、新しいまちづくりの「確たる目標」を設定し、町民がまちづくりに取り組むための「独創的かつ戦略的な事業(シンボルプロジェクト)」を明示した、最上位計画としての総合開発振興計画の策定が必要となっていました。