町長あいさつ
町民の皆さん こんにちは。
「今年の桜まつりは大成功」
5月3日から始まりました「桜まつり」は盛会でしたね。
人出も13万5千人で過去最高とのことです。
10日の美川憲一さん、林あさ美さんを迎えての歌謡ショーには、1日で2万5千人もの人出で、5号線も渋滞で大変だったそうです。
また、例年のばん馬競技ですが、今年は、道内各地はもとより本州からまでお客様がお出ででございました。
桜まつりは今年で60年ですが、ばん馬競技は80年以上も続く、森町の由緒あるイベントなのです。
青葉ヶ丘公園、オニウシ公園の露店での売上げも、前年比2倍近くもの売上げになったお店もあったと聞いておりますし、町内の飲食店も「桜まつり」効果があったとのことです。
あるお店では、余りにも多いお客様でうんざりしたと言っておりましたが、その顔は笑顔でほころびっ放しでした。
やはり、お祭りやイベントはいつもこうあってほしいですね。
他の市町村からたくさん来ていただいて、心底楽しんでお金も使っていただく。
これを「外貨を稼ぐ」といっておりますが、今年は望みがかなったようです。
これも観光協会を始めとして、ボランティアの観光ガイドの方たち、たくさんの方たちのお世話があっての成功です。
夜9時過ぎになりましたら、数人の方たちが一所懸命になり、清掃をやられておりました。お仕事とはいえ、本当にご苦労様でした。
この「桜まつり」で陰日なたになってお世話をしていただいた方たちのお陰で大成功になりました。この紙面を通じて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。
「一つ拾えば一つだけきれいになる」
5月3日早朝に、御幸・清澄町内会のクリーン作戦に参加しましたが、実に驚きました。
ゴミの少なさに驚いたのです。
横浜に居たときに、全国の何箇所かで、仲間とその町のゴミ拾い運動に参加しておりましたが、ゴミ袋がすぐに一杯になるのです。
しかし、我が森町はゴミが少ないために、約1時間の活動でしたが、袋には3分の1位のゴミでした。
その中でも、驚いたのには、タバコのポイ捨てが少ないということです。
ゴミが少ないと言うことは、その町の意識が高いということです。
道路に落ちているゴミを拾うというのは、結構勇気がいることですが、先日、通学途中の女子中学生が、何の躊躇(ちゅうちょ)もせずにゴミを拾っているのを見ました。
私が尊敬しているイエローハットの創業者「鍵山秀三郎」さんは「一つ拾えば一つだけきれいになる」と教えてくれておりますが、もし空き缶やゴミが落ちておりましたら、そのままにしておかずに、拾っていただければ、この街は益々美しい街になります。
今月は「花いっぱい運動」も開始されているようですが、「日本一美しい街」宣言ができるようになりたいものです。