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目次

森町とは

統計

町民憲章等

町民憲章制定の考え方

町民憲章制定にいたる要旨

基本的な考え方

町民憲章等制定審議会は、町民憲章制定について町長からの諮問を受け、検討する部会を設置しました。部会にのおいての協議で、各委員の町民憲章に対する考え方は共通したものであり、次の事項を基本とし、森町にふさわしい町民憲章を検討することとしました。

これにより、部会としての次の素案を審議会に報告し、審議会はこれを了承して、町長に答申することとしました。

森町町民憲章
内容骨子
わたしたちは、秀峰駒ケ岳のふもと、恵み多い内浦の海に抱かれた、緑あふれる森町の町民です。
わたしたちは、先人のこころざしをうけ継ぎ、未来に生きる、はつらつとした爽(さわ)やかなまちをめざして、ここに町民憲章を定めます。
雄大な駒ケ岳と資源豊かな内浦湾に面し、みのり多い大地と森林を有する、美しい自然環境にある町を表現している。
また、先人を敬い、歴史と文化を守りながら地域の活力を呼び起こし、教育・福祉の充実により生涯輝きがあるまちにすることを表現している。
明るく活力のある のびやかなまちをつくります 仕事は、人々が生きていくためにしなければならないという社会の仕組みである。それぞれが互いの役割として仕事に励み、町を支え、働くことに喜びを感じることが大切である。
また、伸びゆく産業が地域を活性することで、明るく躍動感にあふれた、にぎわいのあるまちを創りだしていくことを表現している。
健康で希望に満ちた あたたかなまちをつくります 心身ともに健康で明るく楽しい生活は、住民すべての願いである。体を動かす楽しさや喜びを味わうことで、あたたかく優しい心を持つことができる。たれもが日々安心とやすらぎを感じることで、生きがいの持てるあたたかい笑顔に満ちた豊かな暮らしが展望できることを表現している。
学びあう こころゆたかなまちをつくります 未来を担う子供たちが、ふるさとに愛着を感じ、心の豊かな人間に育っていくためには、学校や家庭での教育のみならず、あたたかい心で見守っていく地域社会の役割が重要である。また、生涯学習と世代を超えた交流を通じて、郷土の歴史や文化を伝承しつつ、将来に夢と希望を持ち、未来を見据えた文化を創造していくことを表現している。
郷土を愛する うるおいのあるまちをつくります 恵まれた自然環境の中で、四季を感じながら日々暮らしを送ることは、生活にうるおいを持たせる。自然と調和した生活空間を創造するとともに、心の癒しの場として、恵まれた自然を守り育て次世代に継承していくことが、今を生きる自分たちの使命であることを表現している。
平和でたのしい かたらいのあるまちをつくります まちづくりの様々な分野に住民として積極的に参画する。一緒に汗を流すことで、一人一人がお互いを認め合い、語り合う中から信頼が生まれ、思いやりや助け合いの精神が根付いていくといえる。
また、命の尊さ・大切さを知ることは、豊かな心のふれあいを大切にし、すべての人が個別として尊重され、幸せに生きる権利が守られ、生きる喜びに満ちたまちを創りあげていくことを表現している。