町民憲章等
「町民憲章」、「町章」、「町の花・町の木・町の鳥」が決定しました
森町における「町民憲章」、「町章」、「町の花・町の木・町の鳥」を制定するため、森町町民憲章等制定審議会(21名)を設置し、平成17年8月3日から9月20日までの間に、4回にわたる審議を経て下記のとおり決定いたしました。○町民憲章
町民憲章は、町民憲章等制定審議会が町長からの諮問を受け、「町民憲章部会」(審議委員7名)により、憲章の具体的な構成や文案などについて意見を交わしながら作業を進め、次のとおり決定しました。|
内容
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森町町民憲章
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| 前文 | わたしたちは、秀峰駒ケ岳のふもと、恵み多い内浦の海に抱かれた、緑あふれる森町の町民です。 わたしたちは、先人のこころざしをうけ継ぎ、未来に生きる、はつらつとした爽(さわ)やかなまちをめざして、ここに町民憲章を定めます。 |
| 本文 産業・活力 | 明るく活力のある のびやかなまちをつくります |
| 本文 健康・福祉 | 健康で希望に満ちた あたたかなまちをつくります |
| 本文 学習・文化 | 学びあう こころゆたかなまちをつくります |
| 本文 自然・環境 | 郷土を愛する うるおいのあるまちをつくります |
| 本文 参画・協働 | 平和でたのしい かたらいのあるまちをつくります |
○町章
町章は、全国から345点(うち小中学生62点)の応募がありました。 1次審査では、審議会で61点を選定候補としました。 その中から「町章部会」(審議委員7名)により5点を選定し、審議会において「最優秀賞」に神戸市の杜多(とだ)利夫・利香さんの作品が選考され平成17年第2回定例議会で議決されました。![]() |
デザインの趣旨 森町の「森」をイメージし、青と緑の連なりで海の波と広がる緑をデザイン。 自然のリズムと人の躍動が生み出す“海と緑の理想郷”を表現しています。 |
○町の花、町の木、町の鳥
町の花、町の木、町の鳥は、町内から129点の応募がありました。 「町の花等部会」(審議委員7名)により選定基準を設定し、次のとおり決定しました。|
町の花・町の木・町の鳥
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選定理由
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| 町の花 さくら | 当町の一円、特に青葉ヶ丘公園の「ソメイヨシノ」や砂原地区フラワーロードの「八重桜」は、森町が誇れる観光資源になっています。 桜は人々の心を和ませ、当町の桜は町の象徴にも相応しいもので両地区に共通して分布し、町民から広く慕われており、町の花は「さくら」とします。 |
| 町の木 茅部ぐり | 当町一円には栗の木が多く、秋の味覚として自然の恵みを得ています。特に古くから自生している茅部ぐりには樹齢200年以上の老木もあり、北海道の天然記念物にも指定されています。(昭和43年1月18日指定天然記念物「茅部の栗林」) 人類の生活を恵み郷土民にしたしまれてきた歴史を重んじ、本地域に分布する由緒ある「茅部ぐり」の希少な存在をアピールするもので、町の木は「茅部ぐり」とします。 |
| 町の鳥 カモメ | 浜辺に飛び交うカモメの舞は町民に馴染み深く、また基幹産業である漁業の賑わいや大漁を予知する海鳥として「海のある町」のシンボルとしてふさわしく、町の鳥は「カモメ」とします。 |
| <選定基準> 1 応募状況を尊重し、応募の中から選定する。 2 本町に現存(生息、植生)するものであること。 3 町民が親しみを持てること、並びに町のイメージアップに寄与するものであること。 |
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町の宣言
| 宣言内容 | 制定年月日 |
| 交通安全の町宣言 | 平成17年9月29日 |
| 非核平和の町宣言 | 平成17年9月29日 |
| 暴力追放・防犯の町宣言 | 平成17年9月29日 |
| 無火災の町宣言 | 平成17年9月29日 |
