概要
緑豊かな秀峰駒ケ岳と、空碧く波静かな内浦湾の周囲に位置する森町と砂原町。 古くから文化・地理的にも結びつきが強かった2町が、両町の一体的なまちづくりと将来の発展の為、 平成17年4月1日に、あたらしい町「森町(もりまち)」が誕生しました。
気候
気候は真夏でも30℃を越えることはまれで、真冬でもマイナス15℃まで下がることはめずらしく、 積雪も少なく 道内でも温暖な地といえます。 風は5月の乾燥季と12月の吹雪季にやや強いものがみられますが、 その他はおおむね軟風・和風の日が多く、降水量は 道内でもやや少ない方で、降雪は11月上旬に初雪、 12月中旬に根雪となり、翌年3月中旬には消滅します。
産業
漁業・農業の第一次産業が盛んな町であり、特産物には「ホタテ」「かぼちゃ」「プルーン」などがあります。
位置
南は北斗市・七飯町・厚沢部町、東は鹿部町、西は八雲町に隣接しています。 国道5号線が南北に、 国道278号線が東西に走っており、鉄道は函館駅と札幌駅を結ぶJR函館本線の他に、森駅から 砂原駅と大沼駅を結ぶ函館本線砂原廻りが通っており、町内に合計14駅があります。森駅から函館駅までは40分、 札幌までは2時間40分ほどで到着します。 現在は国道5号線と併行して北海道縦貫自動車道の建設が進められており、 町内には森・大沼(ともに仮称)の 2つのインターチェンジが予定されています。
