森町地域おこし協力隊員が新たに誕生しました

2019年2月6日

地域おこし協力隊とは地方自治体が都市住民を受入れ、地域おこし協力隊員として任命し、一定期間以上地域協力活動に従事してもらいながら、当該地域への定住・定着を図る取り組みです。

 人口減少問題が全国的に課題となっている中、森町も例外ではなく、少子高齢化が進んでおり、人口減少に歯止めをかけるため、幅広い移住定住対策が求められています。

 そこで若い世代や子育て世代を対象とした受け入れ体制づくりや森町地域ブランドを通じて町外に森町の良さをPRするため、森町では平成30年度から地域おこし協力隊制度を導入し、この度新たに地域おこし協力隊が誕生しました。

 

2月1日、梶谷町長から森町で初めての地域おこし協力隊員となる山中治さん(33歳、東京都荒川区出身)の着任式が行われました。山中さんは本日から活動をスタートします。

 

山中さん着任式

 

 

山中隊員からのごあいさつ

 

はじめまして、こんにちは。

北海道森町の地域おこし協力隊を拝命致しました山中 治(やまなか おさむ)です。

出身は北海道の岩見沢市です。

前職は東京の総合電機メーカーでシステムエンジニアとして、官公庁向けのシステム開発に携わってきました。

私も妻も実家が北海道であったため、いつかは北海道に戻って暮らしたいという想いが強くあり、地域おこし協力隊になることを決めました。

今後は地域おこし協力隊として「移住体験事業等の移住定住事業」、「空き家利活用事業」、「地域ブランドのPR事業」を3つの柱として活動していきます。

森町役場の方や町民の方々の力を借りて、しっかりと役目を果たしたいと思いますので、応援していただけたら幸いです。

活動状況については、今後SNS等を通じて発信していく予定です。

今後ともよろしくお願い致します。