マイクロ水力発電施設の見学会を開催しました。

2018年10月4日

町では、環境にやさしい持続可能な社会を目指して、森町地域新エネルギービジョンを平成27年1月に策定し、新エネルギーの導入について取り組んでいます。
現在、普及啓発事業の取り組みのひとつとして、青葉ヶ丘公園親水ひろば(通称・ひょうたん池)水路の高低差を利用したマイクロ水力の実証実験を行っています。

水車は「らせん式水車」「縦軸水車」「下掛水車」の3種類を設置し、地元の「道南スギ」で作られた見学用デッキから発電の様子を間近で見学することができます。
また、現地でのマイクロ水力発電事業に関する説明を職員がいたしますので個人・団体問わずご希望のある方は役場企画振興課までお問い合わせください。

(今年度の公開は10月中旬までを予定しています。)

 

【マイクロ水力発電とは】
マイクロ水力発電とは、水が高いところから流れおちる力を利用して水車で発電機をまわす発電方式です。そのうち出力規模の小さいもの(100kW以下)を一般的にマイクロ水力と呼んでいます。規模は大変小さいですが、一定の水の流れがあれば気象条件に左右されず、安定的な発電ができることが利点です。また、発電の過程で地球温暖化の原因とされる二酸化炭素を排出しない、自然環境にやさしいエネルギーです。

 

実証実験開始から多くの方にご見学いただいております。

 

▼9/20 森町立砂原中学校2年生

砂原中1 砂原中2

 

砂原中3 砂原中4 

 

この日はマイクロ水力発電のほか、森地熱発電所、濁川熱交換施設、ハピネスひまわり太陽光発電所(株式会社岩島商店)の各施設を見学しました。

 

▼10/2 森町立森小学校5年生

森小3 森小4

 

森小1 森小2

 

この日はほくでん広報車「エネゴン車」の機材を使って電気のしくみや節電の大切さについても学びました。

お問い合わせ

企画振興課
電話:01374-7-1283