もりまち特産品紹介「ほてい牡蠣・秀峰牡蠣」

2018年8月20日

秀峰牡蠣(表紙)

 

株式会社イワムラ水産

 

七福神の一神、布袋の肥えた腹を思わせる大粒の身が由来の「ほてい牡蠣」と秀峰駒ケ岳を思わせる形と美しい身の「秀峰牡蠣」です。

豊富な海の資源を有する噴火湾で大切に育てられた牡蠣は他の牡蠣とは比べ物にならないほど大きく成長し、味は濃厚で身はびっしりと詰まっており、口の中で広がる海の旨味が特徴です。

 

 

■お問合せ
株式会社イワムラ水産
TEL:01374-2-5232

E-mail:iwamura@hoteikaki.com

 

 

 

紹介はまだまだ続きます!

今回、イワムラ水産の加工場に行き、施設を見学しました!

 

イワムラ水産の高橋常務にも取材しました!

取材風景

 

 

施設を見学して驚いたのは、その徹底された衛生管理方法です。

 

初めに、水揚げされた牡蠣は殺菌ろ過装置によって紫外線を用いて殺菌を行い、48時間かけて滅菌を行います。

殺菌ろ過装置

 

その隣の部屋には、むき身作業室があります。ちなみに台は特注のものを使用しているそうです。

この部屋の凄いところは作業終了後の夜間の間、室内にオゾンが放出され、空気中に漂う菌を滅菌しているという点です。

 

写真奥の冷蔵庫の上に設置している機械からオゾンが放出されます。

むき身作業室

 

さらにその隣に位置する包装作業室では異物を取り除く機械を2つ設置し、2重の異物処理方式を採用して異物の混入を防止しています。

こちらの部屋でも作業終了後の夜間はオゾンが放出され、滅菌が行われています。

 

高橋常務曰く、「森町のブランド牡蠣として、安心安全であるということ強調したい。」とのことで、その惜しまない努力を垣間見ることができました。

 

こうした徹底された衛生管理を経て、良質で厳選された牡蠣が私たちのもとに届くわけですね。

 

 

ところで、皆さん牡蠣はどのようにして食べていますか?

 

 

生牡蠣でそのままパクッ、ひと手間加えてカキフライやかきめしにして食べる、等々いろんな食べ方があると思います。高橋常務にもおすすめの食べ方を聞いたところ、こっそりと教えてくれました。

 

ズバリ!「蒸し牡蠣」にして食べるのが一番おいしいそうです!

 

なるほど、蒸した牡蠣の身はプリプリふわふわで味も凝縮され栄養満点。口の中ではアツアツホクホクで2~3回噛むとツルンと喉を通り、食べた後はその旨味に包み込まれます。想像すればするほど今すぐにでも食べたくなってきますね。

 

 

お腹が空いてきたところでこちらは「ほてい牡蠣」

ほてい牡蠣 1枚目

 

ほてい牡蠣 2枚目

 

 

「秀峰牡蠣」

秀峰牡蠣 1枚目

 

拡大してみました。

秀峰牡蠣 2枚目

 

 

最後に高橋常務に今後の展望を伺ったところ、「いずれは飲食ができるスペースを提供し、今よりも多くの人々に森町の牡蠣を知ってもらいたい。」と語ってくれました。

 

 

イワムラ水産の「ほてい牡蠣」と「秀峰牡蠣」、皆さんもぜひその大きさ、身入りの量、濃厚な味わいをご堪能ください。

お問い合わせ

企画振興課
振興係
電話:01374-7-1283