森町応援大使アスリート給食を実施しました

2017年12月18日

 北海道日本ハムファイターズでは、北海道の子どもたちの朝食欠食率や給食の食べ残しが全国平均より高いことから、

好き嫌いなく食べる大切さや、生産者への感謝の気持ちを養うため、応援大使にまつわる献立を給食で提供し、未来を担う

子どもたちの食と健康に貢献したいと考えたプロジェクトが「アスリート給食」です。

 2017年森町応援大使の飯山裕志さんと村田透さんの「子どもの頃に好きだった料理」や「体づくりのために意識して食べて

いるもの」を献立に取り入れ、12月15日(金)に小中学校の給食に登場しました。

 

【アスリート給食メニュー】

○カレーライス

➡村田透さんが子どもの頃に好きだった料理がカレーライスで、体づくりのために意識して食べている「肉」も入っています。

 使用しているのは豚肉で、重要なたんぱく質源となるほか、炭水化物をエネルギーに変えるビタミンB1なども含まれています。

○かいそうサラダ

➡飯山裕志さんが体づくりのために意識して食べているのが「海藻類」で、海藻にはたんぱく質のほか、

 カルシウムなどのミネラルや食物繊維を含んでおり、生活習慣病の予防に活躍する食品です。

○牛乳

○ゆずゼリー

 

【児童の感想】

 ・プロ野球選手になっても、海藻とかお肉とかを体のために気をつけて食べていると聞いて、私も好き嫌いなく食べたいと思った。

 ・カレーライスも海藻も大好きなので良かった。

 ・朝ごはんを食べない人が多いとかを初めて知った。知らない子とかに教えたい。

 ・ピーマンが嫌いだけど、食べてみようと思った。

 

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