ファイターズの飯山裕志さんと村田透さんが森町を訪れました!

2017年11月29日

 11月21日(火)に、北海道日本ハムファイターズ2017年森町応援大使の飯山裕志さんと村田透さんが来町しました。

応援大使の2人は役場を訪れ、町長らと懇談した後、小学校訪問やいかめし手作り体験などを行い、最後にトークショーイベントで町民とふれあいました。

 詳細については、写真とともにご紹介します。 

 

【役場訪問】

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役場応接室で、梶谷町長、岩井後援会長(北海道日本ハムファイターズ森町後援会)と懇談し、特製サインボールを森町に寄贈してただきました。

 

【森高等学校訪問】

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森高等学校をサプライズ訪問。昼休みに入るチャイムが鳴り終わったところで、放送局より全校放送でお知らせ。

「北海道日本ハムファイターズの飯山裕志です」の声と同時に、各教室から歓声が上がり、生徒の移動する音が聞こえてきました。

放送では、来シーズンは日ハムが勝つ(ハムカツ)という抱負をいただいたところで、売店において「もりまちのパンやさんたむら」さんが

特別に作った『ハムカツ(パン)』を応援大使の2人が販売しました。

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最後は3年生の消費生活の授業で地元企業とコラボして商品開発した「森のパロン(きのした菓子舗)」と「桜塩かまぼこ(いなみ食品工業(株))」

生徒から応援大使2人に手渡しました。 

 

【森小学校訪問】

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1年生の児童2名ずつと手をつなぎながら入場し、質問コーナーでは各学年から2名ずつが選ばれ、「空を飛べるならどこへ行きたいですか?」

など、夢のある質問では笑みがこぼれました。

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続いて、キャッチボールのお手本を披露。

きれいなフォームからの遠投に見惚れ、静まり返ることで聞こえる白球の風を切る音に耳を傾け、グローブに収まる「バンッ」という

体育館に響き渡りました。

5、6年生の7名(野球少年団員)とのキャッチボールでは、力いっぱい投げ込む児童に対して「ナイスボール」などの励ましの言葉をかけ

てもらいました。

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各学年との記念撮影の後、応援大使の2人から小学校に特製サインボールが贈られると、小学校からはお礼の色紙と全校合唱のプレゼント。

最後は児童全員で花道をつくり、ハイタッチをしながら退場しました。

 

【いかめし手作り体験】

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(株)いかめし阿部商店では、3代目美人後継者としてテレビなどでも話題の今井麻椰さんが駆けつけ、応援大使の2人にレクチャーながら

手作り体験を行いました。

飯山裕志さんの抜群の着こなしと見事な手さばき、村田透さんの気さくで明るい一面も披露されるなど、終始和やかな雰囲気でいかめしが

出来上がりました。

人気駅弁の「いかめし阿部商店のいかめし」をできたてで食べて「おいしい」の言葉をいただきました。

 

【野球相談】

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森クラブスポーツ少年団と砂原尾白内野球少年団との野球相談では、児童からの質問に丁寧に答えてくれました。

 

【トークショーイベント】

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森町公民館で行われたトークショーに268名が参加し、貴重な時間を過ごしました。

応援大使の2人が入場すると、司会者の中村しのさんから「応援大使ポスター」のポーズの再現を依頼され、笑顔で応えてくれました。

トークショーでは、森弁(司会者の中村さん)、鹿児島弁(飯山裕志さん)、関西弁(村田透さん)で会話を楽しむ試みもありました。

質問コーナーでは、「29歳でも野球が上達するコツ」について、会場中が大きな笑いに包まれながらも真剣に答えていただきました。

サイン入りグッズが当たる抽選会では、当たった人が喜びの歓声を上げて登壇するなど興奮と熱気に満ちていました。

最後は、応援大使の2人から感謝の言葉と来年の抱負が語られ、大盛況で幕を閉じました。

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