リサイクルプラザからのお知らせ【12月号】

2017年12月7日

“野焼き„は犯罪です!!

 

 庭先等において、ごみを「野焼き」している方が見受けられますが、ドラム缶等での焼却はもちろんのこと、写真にあるような焼却炉でも基準を満たしていなければ犯罪行為となります。

違反者には、一部の例外を除き、厳しい罰則(5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、又はその併科)が適用されます。

 野焼きは、煙害や悪臭等により周囲の方々に迷惑をかけるだけでなく、ダイオキシン類等の有害物質発生の原因になるとともに、常に火災の危険が伴うことから、環境課・消防・警察の三者が一体となって対応しています。

 これからの時期、草木が乾燥し、火災が発生しやすい季節となりますので、「野焼き」は行わずに、ごみは分別してステーションに出しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生理用品をトイレに捨てないでください!!

 

 

 現在、下水道に接続されていない家庭で汲み取られたし尿は、森町衛生センター(し尿処理施設)に搬入されてきますが、生理用品の混入が非常に多く処理に支障をきたしています。

 生理用品は、トイレットペーパーとは違い特殊な繊維素材でできているため、分解されずに機械に巻きつき故障の原因となります。

 生理用品の処分は、中身の見えない袋などに入れ、燃やせるごみ(青い袋)で出してください。

 

 

 

お問い合わせ

環境課
電話:01374-8-3320