社会生活基本調査を実施します

2016年8月1日

総務省統計局(北海道)では,10月20日現在で社会生活基本調査を実施します。


この調査は、「統計法」という法律に基づいた基幹統計調査として国が実施する重要な統計調査です。
調査対象は、統計理論に基づき無作為に選ばれた全国の約9万世帯で、その世帯にふだん住んでいる10歳以上の世帯員約20万人です。

 

調査をお願いする世帯には、10月上旬から中旬にかけて、調査員が伺い、調査票をお配りします。

 

また、皆様により便利にご回答いただくため,パソコンを使って簡単にインターネットで回答することが可能となっています。

 

なお、調査票の記入内容は,統計法によって厳重に保護されており、インターネット回答における通信も、すべて暗号化(SSL/TLS方式)され、

不正なアクセスなどの監視も24時間行っていますので、回答データは厳重に守られます。

 

また、調査員をはじめとする調査関係者が調査で知り得た内容を他に漏らしたり、統計を作成・分析する目的以外に調査票を使用することは絶対にありません。

これらの行為は「統計法」により固く禁じられていますので、どうぞ安心してありのままをご回答くださるようお願いします。

 

 

連絡先

 

社会生活基本調査コールセンター(9月1日(木)開設)
 0570-03-7931(ナビダイヤル)
 (IP電話・PHSの場合 03-6748-1973)


北海道総合政策部情報統計局統計課生活統計グループ
 011-204-5144

お問い合わせ

企画振興課
統計係
電話:01374-7-1283