リサイクルプラザからのお知らせ【3月号】

2018年3月8日

“野焼き„は犯罪です!!

 

 

 最近、事業所などの敷地内において、簡易焼却炉でごみを焼却していて、渡島総合振興局の指導を受ける事案が発生しています。ドラム缶等での焼却はもちろんのこと、写真にあるような焼却炉でも基準を満たしていなければ犯罪行為となります。

 違反者には、どんど焼など一部の例外を除き、厳しい罰則(5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、又はその併科)が適用されます。

 野焼きは、煙害や悪臭等により周囲の方々に迷惑をかけるだけでなく、ダイオキシン類等の有害物質発生の原因になるとともに、常に火災の危険が伴うことから、環境課をはじめ、渡島総合振興局・消防・警察と連携し、対応しています。

 「野焼き」は犯罪です!!

  分別が面倒だからと燃やしてしまわずに、ごみはきちんと分別して決められたルールに従って出しましょう。

 

 

 

 

ホタテ貝の出し方にご協力ください!! 

 

 毎年、春から初夏にかけ、ホタテの貝殻の排出が大変多くなります。出し方については、できるだけ他の不燃物と分けて出すようお願いをしていますが、毎年のように混じっているため選別に時間を要し、処理作業に支障をきたします。

 ホタテの貝殻を出す場合は一度水洗いをし、水分を十分に切ってから写真のように、他の不燃物と混じらないように透明な袋に入れ、取り出しやすいようにしてから燃やせないごみ袋(赤い袋)で出してください。

 なお、多量にある場合は、他の不燃物と一緒にせず、別の燃やせないごみ袋に貝殻のみを入れて出してください。作業をスムーズにするため、ご協力をお願いします。

 

 

 

お問い合わせ

環境課
電話:01374-8-3320