10月からマイナンバー制度が始まります

2015年9月28日

マイナンバー(個人番号)制度がスタートします

平成27年10月から社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)が始まり、住民票のある方全ての方に12桁の個人番号が付番され、平成28年1月以降、国の行政機関や地方公共団体において社会保障・税・災害対策で利用されることになります。

 

 

●「通知カード」が郵送されます

マイナンバーをお知らせするための紙製のカードです。

氏名、住所、生年月日、性別、個人番号(マイナンバー)が記載されています。

10月下旬~11月中旬に郵送され、お手元に届く予定です。

本人確認書類としては利用できませんが、平成28年1月以降、勤務先や税の手続等で提出する書類に個人番号が必要となります。その際に個人番号を確認するための大切なカードです。

もし、紛失して再発行する場合は、有料(500円)となりますので、大切に保管してください。
また、転入や転居手続する場合には、住所を変更する方全員分の「通知カード」を持参し、カードの住所変更を忘れず行ってください。

 

○通知カードは、次のような形式で送られます。

通知カードサンプル.pdf(281KB)

   

●希望者には「個人番号カード」

「個人番号カード」は希望者にのみ交付されます。
写真付きのプラスチック製のカードで、運転免許証などと同様に本人確認書類として利用できます。
有効期間は発行日から10回目の誕生日までです。ただし、20歳未満の方は発行日から5回目の誕生日までとなります。
「通知カード」と一緒に個人番号カードの交付申請書が送付されますので、必要事項と写真を添付し申請書を郵送すると、平成28年1月から随時交付されます。
e-TAX等の電子申請等が行える電子証明書が搭載されます。
個人番号カードは、初回発行時は無料ですが、紛失等による再発行は有料(カード代800円+電子証明書200円)となります。

 

個人番号カードサンプル.pdf(114KB)

 

●いままでの「住民基本台帳カード」はどうなるの?

平成27年12月で「住民基本台帳カード」の新規発行は終了となります。
すでに「住民基本台帳カード」をお持ちの方は、有効期限まで利用することが出来ます。
しかし、「個人番号カード」と「住民基本台帳カード」を両方持つことができませんので、「個人番号カード」を希望する方は、「住民基本台帳カード」を返納しなくてはいけません。

 

●マイナンバーの詳細や最新情報は下記のホームページをご覧ください。

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/index.html(外部サイト)
https://www.kojinbango-card.go.jp (個人番号カード総合サイト)

 

お問い合わせ

住民生活課
戸籍係
電話:01374-7-1084