北海道森町の『兄弟さざれ』

2011年8月16日

 『さざれ石』とは、もともと「小さい石」とか「小石」を表す言葉ですが、長い間の雨水等により石灰岩が溶解して生じた、粘着力の強い液により、小さな石が、コンクリートで固めたような大きな岩となっているものも『さざれ石』と表現します。

 同じ家(算出地:京都府舞鶴志高産)で長い年月をかけて少しづつ少しづつ成長しここまで大きくなった『さざれ石』。兄弟のように大きく育ったまさに『兄弟さざれ』と言えましょう。
 
 その土地によっては天然記念物にも指定され、君が代にも登場する『さざれ石』。近くでご覧ください。小さな石が固まりひとつの大きな岩となっている様子がわかります。

◆森町稲荷神社境内の『さざれ石』
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◆森三吉神社境内の『さざれ石』
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