よくある質問

2011年4月1日

火災警報器の設置などについてのよくある質問をまとめました。

どこで売っているの?
消防設備業者のほか、ホームセンターや家電量販店でも取扱っています。 新築、改築の際に設置される場合は、ハウスメーカーや施行業者にご相談ください。 また、価格について、一般的に販売されているもので、国産品は5千円から1万円程度。外国製で千円台からがおおよその目安です。

 

誰が設置するの?

住宅の所有者 家主等
住宅の管理者 管理人、管理会社
住宅の占有者 居住者

住宅用火災報知器等を設置する人は、住宅の関係者と定められており、下記表のうちいずれかの方が設置ばしなければなりません。

 

 

設置した後の維持管理は?
住宅用火災警報器等は、万が一の際に備えて適切な維持管理が必要です。火災予防のためにも1年に1回以上、警報器が正しく動作するか点検をしましょう。点検方法は、警報器に付いているボタンを押すもの、ひもを引いて点検するものなど、機種により方法がことなりますので、取扱説明書等で確認しましょう。

 

交換の時期は?
住宅用火災警報器等の交換期限は機種によって異なります。


本体の交換

自動試験機能のない機器の場合 機器本体に交換期限が表示してありますので、期限切れのものは交換が必要です。
自動試験機能のある機器の場合 機能の異常が表示されたり伝達されたりしたら機器を交換してください。


電池の交換
住宅用火災警報器等には、AC電源方式と電池方式があります。電池方式の場合は、取扱説明書等に示されている電池交換時期点検を行っ た際に電池切れを確認した時、機器が音やランプ等で電池切れを示した際 に電池交換が必要になります。

 

不適切な訪問販売にご注意ください
住宅用火災警報器等の設置義務化に伴い、不適切な訪問販売等による被害が増える可能性が極めて高まっております。訪問販売を利用し購入される場合には十分な注意が必要です。
配線工事を必要としない機器は、一般の方でも十分設置が出来ます。設置手数料などと言って法外な額を請求されないよう気をつけてください。
役場や消防の職員が業者の斡旋、委託などは一切いたしません。「役場の指示で」「消防に頼まれた」などと偽る業者が現れる可能性もありますので注意が必要です。契約しても何か不審、不安を感じた時には、早急に警察又は消防等に相談してください。

お問い合わせ

森町消防本部
電話:2-2125