世界遺産を目指して

2013年11月27日

鷲ノ木遺跡画像

世界遺産暫定一覧表記載資産候補に係る提案書

「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道・青森県・秋田県・岩手県共同提出)の世界遺産登録を目指しています。

世界遺産(文化遺産)に登録されるためには、国内の候補遺産リストである暫定一覧表に追加される必要があります。暫定一覧表への追加は地方自治体からの提案を基に、文化審議会の世界文化遺産特別委員会で審議のうえ決定します。

この提案書には、森町の鷲ノ木遺跡など北海道・北東北の主要な縄文遺跡について、概要と保存管理の状況・世界的な文化遺産としての歴史的・考古学的価値などについて、くわしく紹介されています。

北海道・青森県・岩手県・秋田県及び関係市町は世界遺産暫定一覧表追加資産に係る以下の提案書を文化庁に共同で提出しました。

 

提案書のダウンロード(2MB)

お問い合わせ

社会教育課
電話:01374-2-2186