各種制度

2010年3月9日

補装具の交付・修理


 

身体障害者手帳を持っている方は、必要に応じて障害を補う補装具の交付、修理を受けることができます。 世帯課税状況により、費用がかかる場合もあります。

 

日常生活用具交付・貸与



入院中の食事代の一部が自己負担となり、残りを入院時食事療養費として国保が負担しています。

 

身体障害者デイサービス



在宅の身体障害者の方(65歳以上)に通所していただき、健康チェックやレクリエーションなどのサービスを行います。(施設・・・・青雲の森)

 

タクシー料金の助成



重度の障害を持つ方が交通の手段としてタクシーの料金の一部を助成します。(1年間100円券120枚) 

 

    • 下肢障害1・2級 
    • 体幹障害1・2級
    • 視覚障害1・2級 
    • 内部障害1級 
    • 療育手帳A 
    • 国が定める特定疾患患者

  

NHK受信料の減免


 

 

    • 全額免除 身体障害者手帳・療育手帳Aを所持し住民税非課税世帯 
    • 半額免除 世帯主が視覚・聴覚障害者、重度の肢体不自由者(1・2級)

 


身障害者扶養共済制度



心身障害児(者)を扶養している保護者が一定の掛け金を納付することにより、万一死亡(廃疾)したとき、残された心身障害児(者)に終身一定の年金を支給し、障害者の生活の安定を図る制度です。

 

更生医療の給付



身体に障害のある方(18歳以上)に、その障害を治療することによって障害の程度を軽くし、職業能力を高めたり、日常生活を容易にするために必要な医療を給付します。(所得に応じて自己負担があります。)

 

腎臓機能障害者通院交通費助成制度



腎臓機能障害による身体障害者が人工透析療法をうけるため、居住地以外の医療機関に通院する場合、交通費が補助されます。(所得制限があります。)

 

支援費制度



保健福祉課福祉係及び保健対策課介護福祉係までお問い合わせください。

 

障害基礎年金



国民年金に加入している間や、加入が済んだ60歳から65歳までの間に病気やケガで障害の状態になったとき支給されます。

 

育成医療の給付



心身に障害のある児童(18歳未満)のうち、短期間の治療で生活能力が得られる児童に対して必要な治療を給付します。 ※身体障害者手帳の有無を問いません。

 

駐車禁止除外車の指定申請



歩行困難な障害者が運転する自動車や、歩行困難な障害者を同乗させて家族等が運転する自動車は、駐車禁止の場所に駐車できる指定車となることができます。

 

郵便による不在者投票



選挙の投票所に行かなくても自宅で郵便を利用して不在者投票ができる制度です。

 

  • 両下肢障害・体幹障害・移動機能障害 1級と2級
  • 心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸 1級から3級
  • 上肢・視覚障害 1級(代理記載制度)

有料道路料金割引


登録できる自動車は、本人又は家族が所有するもの又は、継続して日常的に介護する方が所有するもの1台に限ります。

 

 

JR運賃の割引



身体障害者手帳及び療養障害者手帳所持者で購入時窓口に手帳を提示いただくことにより、第1種の場合に本人と付き添いの方の乗車券と急行料金が半額となります。また、第1種の方が単独で利用の場合や、第2種の方が100kmを超える場合にかぎり本人のみ乗車券が半額となります。

 

航空運賃割引



身体障害者手帳及び療養障害者手帳所持者で購入時窓口に手帳を提示いただくことにより、第1種の場合に本人と付き添いの方、第2種の場合には本人の運賃が割引されます。

 

NTT無料番号案内



事前に届出が必要で、番号案内を利用する際に、オペレータに申し出ることになります。 視覚障害1級から6級、上肢・体幹・運動機能障害1級と2級の場合利用料が免除されます。

 

携帯電話基本料金料等の割引



障害手帳・療養手帳・精神福祉手帳を持っている方は、使用料等の割引を受けることできます。

お問い合わせ

保健福祉課
電話:7-1085