こんなときは届出を忘れずに

2010年3月9日

入るときや、やめるとき、また家族に異動があった場合、世帯主は必ず14日以内に国保の窓口に届け出をしてください。

 内容手続きに必要なもの
加入するとき 他の市区町村から転入してきたとき 転出証明書と印鑑
職場の健康保険をやめたとき 職場の健康保険をやめた証明書と印鑑
生活保護を受けなくなったとき 保護廃止通知書と印鑑
子どもが生まれたとき 保険証と印鑑
(出産育児一時金が支給されます)
脱退するとき 他の市区町村に転出するとき 保険証と印鑑
職場の健康保険に入ったとき 国保と健保の両方の保険証と印鑑
生活保護を受けるとき 保護開始通知書と印鑑
加入者が死亡したとき 保険証と印鑑
(葬祭費が支給されます)
その他 住所、世帯主、氏名などが変わったとき 保険証と印鑑
退職者医療制度に該当したとき 年金証書と保険証と印鑑
修学のため、子どもが他の市区町村に住むとき 在学証明書と保険証と印鑑

事故にあった場合、示談前に必ず国保に届出を

交通事故などのように、他人からの行為によってけがをしたり、病気になった場合、その医療費は加害者が負担すべきものなのです。

診療

加害者と話し合いがつかなかったり、加害者にお金の持ち合わせがなかった場合、国保で診療を受けることは、差し支えありません。

国保への届け出

国保で診療を受けた場合の医療費は、国保が一時立て替えているに過ぎず、あとで国保から加害者(実際には主に損害保険会社)に請求することになります。必ず国保の窓口に届け出てください。

示談の前に届け出を

国保へ届け出る前に加害者と示談を結んでしまうと、その内容によっては、あとで国保から加害者に対する請求権を失ってしまうような場合があります。必ず国保の窓口に届け出てください。

お問い合わせ

保健福祉課
電話:7-1085