医療費の助成

2014年8月14日

平成26年8月1日から医療費助成制度が拡大しました

森町では、重度心身障がい者医療費助成制度・ひとり親家庭等医療費助成制度・子ども医療費助成制度について、下記のとおり助成内容を拡大しました。

◎重度心身障がい者医療費助成制度・ひとり親家庭等医療費助成制度

対象者の自己負担分を拡大

拡大前
<平成26年7月31日まで>
小学生以下(満12歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童の自己負担分を全額助成
拡大後
<平成26年8月1日から>
中学生以下(満15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童の自己負担分を全額助成

 

◎子ども医療費助成制度

対象者の拡大、助成制度名の名称変更

拡大前
<平成26年7月31日まで>
対象者:小学生以下(満12歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童
制度名:乳幼児等医療費助成制度
拡大後
<平成26年8月1日から>
対象者:中学生以下(満15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童
制度名:子ども医療費助成制度

 

重度心身障がい者医療費助成制度

重度心身障がい者医療費助成制度は、重度心身障がい者が医療をうけるとき、医療保険で対象となる医療費の自己負担額の一部を助成するものです。

対象者 ・身体障害者手帳1から2級及び3級の内臓機能障害
・療育手帳A
・精神保健福祉手帳1級
・上記の対象者で主たる生計維持者の所得金額が一定の額未満(所得制限)
助成の内容 通院・入院について一部負担金を除いた分を助成します。
但し、精神保健福祉手帳1級所持者は通院のみ助成となります。
自己負担金の内容

中学生までの児童(満15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)
自己負担なし


低所得(町民税非課税世帯※1)の受給者
初診時一部負担金として 医科580円、歯科510円、整骨院270円 

その他の受給者(町民税課税世帯※2)
1割負担 月額上限 通院12,000円 入院44,400円

1カ月の自己負担金が月額上限を超えた場合は、町より払戻しを受ける事が出来ます。
該当者には別にご案内いたします。又、同一世帯での同じ助成制度に限り、1カ月の入院

と通院の自己負担分を合算して月額上限44,400円を超えたときは、超えた分の払い

戻しができます。(世帯合算)
※1

非課税世帯=受給者の属する世帯員全員(単身赴任中の主たる生計維持者を含む)

が町民税非課税世帯
※2

課税世帯=受給者の属する世帯員(単身赴任中の主たる生計維持者を含む)の内、

町民税課税者がいる世帯

 

ひとり親家庭等医療費助成制度

ひとり親家庭等医療費助成制度は、母子・父子家庭などのひとり親家庭の方が医療を受けるとき、医療保険で対象となる医療費の自己負担額の一部を助成するものです。

対象者

・ひとり親家庭等の母又は父 
・ひとり親家庭等の子で、18歳に達した日の属する年度の末日

(進学等により扶養されている場合は20歳に達した日の属する月の末日)までの方
・上記の対象者のうち主たる生計維持者の所得金額が一定の額未満(所得制限)

助成の内容 通院・入院について自己負担金を除いた分を助成します。(母及び父については入院のみ助成)
自己負担金の内容

中学生までの児童(満15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)
自己負担なし


低所得(町民税非課税世帯※1)の受給者
初診時一部負担金として 医科580円、歯科510円、整骨院270円 

その他の受給者(町民税課税世帯※2)
1割負担 月額上限 通院12,000円 入院44,400円
1カ月の自己負担金が月額上限を超えた場合は、町より払戻しを受ける事が出来ます。

該当者には別にご案内いたします。又、同一世帯での同じ助成制度に限り、1カ月の入院と通院の

自己負担分を合算して月額上限44,400円を超えたときは、超えた分の払い戻しができます。

(世帯合算)
※1

非課税世帯=受給者の属する世帯員全員(単身赴任中の主たる生計維持者を含む)

が町民税非課税世帯
※2

課税世帯=受給者の属する世帯員(単身赴任中の主たる生計維持者を含む)の内、

町民税課税者がいる世帯

 

子ども医療費助成制度

子ども医療費助成制度は、お子様が医療を受けるとき、医療保険で対象となる医療費の自己負担額の一部を助成するものです。

対象者 中学生までの児童(満15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)
助成の内容 通院・入院及び指定訪問看護について、保険診療の自己負担分を全額助成します。
なお、入院時の食事代や保険適用外の費用は対象となりません。

 

 

お問い合わせ

保健福祉課
電話:7-1085