高病原性鳥インフルエンザが発生しています

2011年2月4日

 国内で鳥インフルエンザの発生が続いています。今回の感染は、野鳥を通じて拡大している危険性が高いとされています。
鳥インフルエンザは、鶏肉や卵を食べることで人に感染することは報告されていません。
 鳥インフルエンザが発生すると養鶏に甚大な被害となります。北海道には3月以降にウイルスを運んでくる可能性のある野鳥が飛来します。次のことに注意をお願いします。

  1. にわとりなどの飼養農場へは立入らないで下さい。
  2. 野鳥等の死骸、異常がある鳥を見つけたら触れずに役場農林課までご連絡下さい。
  3. 野鳥の糞(ふん)を踏んだりしたときは、靴底を洗って下さい。
  4. 野鳥の餌(えさ)となるようなものは、屋外に放置しないようにお願います。

なお、あわせて渡島総合振興局の情報もご覧ください

渡島総合振興局"高病原性鳥インフルエンザに関する情報"

お問い合わせ

農林課
電話:7-1086