児童手当

2014年2月28日

児童手当
児童手当とは、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的として、児童を養育している方に手当を支給する制度です。
支給要件

中学校卒業まで(15歳に達する日以降の最初の3月31日まで)の児童を養育している方に支給します。父母がともに児童を養育している場合には、児童の生計を維持する程度の高い方となります。

手当額(1人当たり月額)

児童の年齢 所得制限限度額以内 所得制限限度額以上
(特例給付)
3歳未満 15,000円(一律) 5,000円(一律)
3歳以上小学校修了前 10,000円(第3子以降は15,000円)
中学生 10,000円(一律)

※「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3番目以降をいいます。

支給時期

原則として、毎年6月、10月、2月の15日に受給者名義の金融機関口座に振り込みます。
15日が休日の場合は、直前の金融機関営業日となります。

支給日 支給対象月
6月15日 2月分から5月分まで
10月15日 6月分から9月分まで
2月15日 10月分から1月分まで

 

手当を受ける手続き

お子さんが生まれたり、他の市区町村から転入したときは、「認定請求書」を提出すること(申請)が必要です。認定されると、申請した月の翌月分の手当から支給します。
【提出に必要なもの】
・請求者の健康保険証
・請求者名義の通帳
・認印(スタンプ印不可)
・児童手当用所得証明書(1月1日現在、森町に住所がなかった場合)
・この他、必要に応じて提出する書類があります。

※申請が遅れると、遅れた月分の手当を受けられなくなりますので、ご注意ください。ただし、異動日(出生日又は前住所地の転出予定日)が月末に近い場合、申請日が翌月になっても異動日の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給します。

現況届

現況届は、毎年6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当を引き続き受ける要件を満たしているかどうかを確認するためのものです。提出がない場合には、6月分以降の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。

児童手当関係届出・手続き一覧

出生などにより、新たに受給資格が生じたとき 認定請求書
出生などにより、支給対象となる児童が増えたとき 額改定認定請求書
町外へ転出するとき 受給事由消滅届(森町へ)
認定請求書(転出先の市区町村へ)
児童を養育しなくなったときなど、支給対象となる児童が減ったとき 額改定届
児童を養育しなくなったときなど、支給対象となる児童がいなくなったとき 受給事由消滅届
受給者が公務員になったとき 受給事由消滅届(森町へ)
認定請求書(勤務先へ)
児童手当の振込先口座を変更したいとき 支払金融機関等変更届

 

お問い合わせ

住民生活課
電話:7-1084